バイトに落ちたからショックという勘違い!不採用の原因はあなたじゃないかも

アルバイト

バイトに落ちた!ショック…

・でも、不採用の原因がわからない
・面接では結構手ごたえがあったのに…
・バイトの面接に落ちたのはこれで3回目
・ショックを受けるな、というほうが難しい

と、お悩みではないですか?

 

たしかに、バイトで落ちると結構ショックですよね…。

その気持ちとても分かります。

だって、私も過去に何度も経験がありますからね。

 

とはいえ、それをきっかけにいろいろ調べてみたところ、バイトの面接に落ちた原因は、

・自分側にある場合
・採用する側にある場合

の2パターンがあることがわかりました。

となってくると、バイトの面接に落ちる理由は、自分にはないかもしれないんですよ。

だったら別に落ち込む必要なんてないですよね。

 

ということで本日は、バイトに落ちた原因を深掘りして、次に行くための方法についてわかりやすく解説していきますね。

これでもう、バイトに落ちてもショックを受ける必要はありませんよ!

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バイトに落ちてもショックを受ける前にこれを確認してみた?

バイトに落ちたからショック…でもその前に、バイトの最終面接に落ちた原因は、先ほども言ったように、

・自分側にある場合
・採用する側にある場合

の、2パターンあります。

例えば「すでに募集人数に達していた」なんて場合には、バイトに落ちる原因は自分にはありませんので、そんなに落ち込む必要はないです。

 

とはいえ、この辺の線引きはちょっとむずかしいところ…

なのでまずは、バイトで落ちる原因が自分側にある場合と、採用する側にある場合の具体例を紹介します。

■ バイトの面接に落ちる原因が自分側にある場合

・履歴書の書き方がおかしい(雑)
・身だしなみが整っていない
・面接でうまくいかなかった
・スキルや知識が足りない

■ バイトの面接に落ちる原因が採用する側にある場合

・面接官(採用担当者)と気が合わない
・すでに募集人数に達していた
・シフトが合わない
・定員に対して応募人数が多すぎる

と、分けることができます。

 

もし、バイトを落ちる理由が自分側にある場合、これは改善する余地がありますね。

例えば、履歴書の書き方をもう一度ネットで確認してみる、とか、面接のやりかたをyoutubeで確認してみるのもいいでしょう。

最終面接前に、動画を見ておくだけでも結構違うと思いますよ。

また、スキルや知識が足りないのであれば、それを補ってから再挑戦してもいいですね。

 

とはいえ、問題なのが、バイトに落ちる理由が自分側ではなく、採用する側にある場合…この場合は対策も立てられないし、自分ではどうしようもない部分ですよね。

なので、逆に言えば、採用する側が理由でバイトの面接に落ちてしまうのであれば、残念なことではありますが、それに対してショックを感じる必要はないと思います。

ショックを感じている時間がもったいない…

ショックで立ち止っているよりも、次のバイトを見つけに行きましょう!

効率よくバイトを探す方法

次に「もし私だったら、こうやってアルバイトを探すよ」と、ちょっと効率がいいアルバイトの探し方について紹介していきます。

もし、バイトに落ちた原因が「定員に対して応募人数が多すぎる」場合であれば、このやり方はとても効率的です。

だって、バイト探しにおいて、大勢の応募者の中から少ない椅子を取り合う「椅子取りゲーム」に参加せずに、バイトを見つけているんですから!

ということで、さっそく紹介していきますね。

 

まず最初に、アルバイトやパートを探すときに、ハローワークや求人情報誌を使っていると思いますが、私はなるべく使わないようにします。

だって、仕事を探している人たちって、そういうのものを積極的に利用するじゃないですか。

だから、ハローワークや求人情報誌に掲載されている求人情報って、大勢の人の目にとまって、その結果、少ない椅子を大勢で取り合う「椅子取りゲーム」みたいになってしまっていることが現実なんです。

なので、私の場合、ハローワークや求人情報誌に関しては、情報収集として目を通すかもしれませんが、そこにある求人には、積極的に応募しません。

とはいえ、自分に何らかのメリットがあれば別ですよ…

(例えば、シフトが自由とか、通勤時間が極端に短い、とか)

 

でも、そういった自分にメリットがある仕事って、別にハローワークや求人情報誌以外にもたくさんあるんです。

というか逆に、ハローワークや求人情報誌にばかりこだわってしまうと、それが見えないんですよね…。

 

例えば、求人サイトとか!

求人サイトを利用するメリットっていっぱいあるんですよ。

先ほども言ったように、求人サイトを利用するだけで、「ハローワークや求人情報誌しか使わないユーザー層」との競争から抜け出すことができます。

なので、それだけで一歩リードですよね。

また、求人サイトの方が、掲載されている「アルバイト募集」の数が圧倒的に多い場合がほとんどです。

だってあの求人情報誌って、ペラペラでしょ。

あれに掲載されている情報量って限りがあるし、しかも鮮度が低い場合が多いんです。

電話してみたら、もう募集は締め切った、みたいな…

 

その点、求人サイトって毎日更新されているので、鮮度がいいんです。

となって来ると、新着の求人に応募するだけでも合格率がよくなるのは、なんとなくわかりますよね。

また、情報量が多い…ってことは、すなわち応募者がいろいろな求人情報に分散されるってことになりますので、これまた競争率が低くなる要因の一つなんです。

 

そういったことを考えると、私の場合、アルバイト(パート)探しにおいて、やはり優先するのは、求人サイトなんですよ!

■ 求人サイトを使うメリット

・ハローワークや求人情報誌しか使わないユーザー層との競争を避けることができる
・情報量が圧倒的に多い(その結果、ユーザーが分散されやすい)
・情報の鮮度がいい(なので「募集は終了しました」がない)

それに加えて、最近では「仕事が決まれば、ボーナス最大1万円」なんて、気前のいいサービスをしている求人サイトもあります。

なので、どうせ仕事を見つけるなら、そういった付加価値のあるところから見つけたほうがお得ですよね。

 

そして求人サイトの中から、自分に合った仕事をいくつか見つけておきます。

ひとつでもいいのですが、バイトの面接に落ちた場合、ショックを受けることを考えると、複数あった方がいいですね。

そしてその中で、

・勤務時間
・働ける時間帯
・週に何日シフトに入れるか?
・通勤時間
・時給
・自分に合った仕事か?

などを考えながら、優先順位をつけていきます。

第一希望は○○、第二希望は××…といった感じですね。

 

そして、面接のアポを取るための電話ですが、もちろんこの時に、

・面接の日
・面接の時間
・面接の場所

などは聞くのは当たり前ですが、気になる部分があれば、どんどん聞いておきましょう。

例えば…

「子供が小さいので、帰宅時間は〇時になって残業はできないけど、それでも大丈夫ですか?」

とか、

「週3しか働けないけど、大丈夫ですか?」

などはこの段階で聞いておいた方がいいですね。

その理由は簡単で、面接に行って聞くのももちろんありなんですが、それで「それはちょっと困る…」ってなって不採用になってしまった場合、その時間は無駄になってしまいますよね。

なので、そういった時間の無駄を防ぐために、面接のアポを取る段階で、ある程度聞いておいた方がいいでしょう。

 

また、最終面接の結果待ちの期間に、ほかのアルバイトの面接に行ってもいいか?ですが、これは、大丈夫ですよ。

心配であれば、ガンガン行ってください!

(ただし、複数のアルバイトに合格して、どちらか一つを断らなければならない場合は、ちゃんとお断りの連絡は入れてくださいね)

まとめ

バイトに落ちたからといって、ショックを感じる必要はありません。

それよりも、そこで立ち止っていないで、どんどん前に進んでいきましょう!

立ち止っている時間はもったいないですよ。

あなたの成功を応援します。

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パートやアルバイトを探すなら!

パートやアルバイトを探すなら、ハローワークや求人情報誌だけでは、なかなか希望通りの仕事が見つからない可能性が高いですね…。

それもそのはず!

だって、

・ハローワークの求人情報
・コンビニなどにある求人情報誌の求人案件

って、仕事を探している大勢の目にとまるので、その結果、競争率がものすごく高いんです。

いわば、

少ない椅子を大勢で取り合う、椅子取りゲーム状態」状態。

出来れば避けたいですよね…。

ということで、仕事探しにおいて、無駄な椅子取りゲームを辞めて、周りと差をつけましょう!

 

オススメの仕事探しの方法は、ネットを使って、求人サイトの中から仕事を探すことです。

その方が、仕事を早く見つけることができるし、また、自分の希望に合った仕事を見つけることができる可能性が高いですからね。

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極端な話、部屋の中でゴロゴロしながらでも仕事が探せますよ~。

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