ハローワークの古い求人の仕事はやめておけ!は本当?実際に調べてみたよ

ハローワーク

ハローワークの古い求人ってどうなの?

・たまに日付の古い求人を見かけるよね
・2ヶ月前の求人とかってどうなの?
・長く求人を出しているってことは。定着率が悪いの?
・募集は終わってしまったのかな?

・忙しい仕事なのかもしれない

と、お悩みではないですか?

 

たしかにハローワークで求人データを検索するとたまにありますよね。

一ヶ月以上も前の前の求人票が…

何度もハローワークに通ったことがある人はわかると思いますが、新着の求人案件を見つけようと検索しても、「あれ?まだこの求人あったんだ…」なんてかんじで、古い求人案件を見つけることは「ハローワークあるある」ですよね。

でも、古い求人って実際にどうなの?

ということで本日は、ハローワークの古い求人について調べてみました。

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ハローワークにある古い求人票は応募可能なの?

ハローワークで古い求人票を見つけると、「この求人票は古すぎる…応募はもう締め切ってしまったかな?」って感じで悩むことってありますよね。

これに関してですが、まず結論から言うと「今、求人票が出ているデータに関しては応募可能です」ということができます。

基本的に、ハローワーク求人の場合、求人票の紹介期間は、「受付日の翌々月末」ということになります。

例えばですが、企業側が1月20日にハローワークに求人を出したなら、「受付日の翌々月末」が期限ですので、3月末まではハローワークに求人募集が掲載される、ということになります。

そしてこの期間中に

・募集期間中に採用が決まった場合
・募集期間中に採用が決まらなかった場合

の2パターンがありますので、それぞれわかりやすく説明していきますね。

 

◆期間中に採用が決まった場合

その期間の中で、ハローワークから紹介された人が応募して、面接に来て…といったような感じになるのですが、ハローワークから紹介をしてもらうと、紹介状の他にも書類をもらいますよね。

その中に「採否通知書」というのがあります。

これは、「面接した結果、合格・不合格でした」とハローワークに伝える書類なのですが、この書類の中に、「引き続き紹介してほしい( )人」という欄があります。

ハローワークを使って求人募集をかけている企業側は、引き続きハローワークから人材を募集をしたいのであれば、この欄に募集したい人数を書き込み、逆に、募集を終了したいのであれば、0と書き込んでハローワークに提出するのです。

募集を終了した場合、ハローワークは求人票からその会社の求人を取り下げ、以降の応募を締め切ります。

 

◆募集期間中に採用が決まらなかった場合

求人票の紹介期間は、「受付日の翌々月末」ということになりますので、その期間を過ぎてしまっても人が集まらなかった場合ですが、この場合、期間を延長することができます。

求人期限が近づいてきた古い求人票ですが、これに関してはハローワーク側から

・引き続き募集をするのか?
・募集をやめるのか?

といった打診があります。

そのときに、企業側はどうするかを決めますので、この時に延長をするのであれば、結果として、受理年月日の古い求人票となって、ハローワークにそのまま募集情報が掲載され続けます。

古い求人票の仕事ってどうなの?

ハローワークを利用している側にとって、「古い求人票ってどうなの?」ってちょっと疑問に思う人もいるかも知れません。

長い期間募集をかけているのに人が集まらない仕事ってちょっと怪しい…」なんて思って、古い求人票を避けている人もいると思います。

ですが、求人情報が古いままなのはいくつか理由があります。

・高いスキルを必要としている場合
・大人数を募集している場合
・人の入れ替わりが激しい場合
・企業やハローワークが忘れている場合

と、大まかに分けるとこんな理由でハローワークには古い求人票がそのまま掲載されています。

もう少しわかりやすく説明していきますね。

・高いスキルを必要としている場合

求人募集をする企業側が、高いスキルを必要としている場合、そういった企業側のニーズに合う人材がなかなかいない場合が多く、その結果、求人が長引いてしまうこともあります。

ようするに、募集内容が、未経験者OKではなく「経験者のみ、有資格者のみ」といったかんじの求人ですね。

こういった細かいニーズに該当する人材はなかなかいませんので、そういった人材を確保するのはやはり時間がかり、その結果、古い求人表になってしまいます。

・大人数を募集している場合

工場の新規立ち上げなど、大人数を必要としている場合、なかなか定員に達しない場合が多く、その結果、古い求人になってしまうことがあります。

・人の入れ替わりが激しい場合

人の入れ替わりが激しい仕事においては、常に人材を募集しておいかないと、すぐに人手不足になってしまいます。

なので、そういったい会社は人手不足を回避するために、長い期間人材を募集していおる傾向が強いですね。

(ブラック企業によくあるパターンです)

企業やハローワークが忘れている場合

これはあまり考えれられないことですが、人材募集を締め切ったことを企業側やハローワークが忘れている場合です。

先程も書きましたが、ハローワークで求人募集をすると、採用、不採用にかかわらず、「採否通知書」というものを企業はハローワークに提出しなければなりません。

その中でこれからも継続して募集をするかどうかをハローワークに伝えるのですが、これを忘れてしまった場合、引き続きハローワークには求人票が残ってしまいますので、その結果、古い求人票のデータとなってしまいます。

まとめ

長くなってしまいましたので、要点をまとめてみますね。

 

まず最初に、ハローワークにある古い求人票が応募可能かどうか?ですが、情報データが有る限り、応募可能です。

ハローワーク求人の場合、求人票の紹介期間は、「受付日の翌々月末」ということになり、その期間は企業側から「採用人数に達したのでもう募集はいいよ」という連絡がない限り、募集し続けることになります。

また、この期間を過ぎそうな求人票でも、「募集を続けるかどうか?」を期限内にハローワークから聞かれますので、その時に更新することで引き続き募集を続けることができます。

 

そして、古い求人票の仕事ですが、これにはいくつか理由があります。

大まかに分けると、

・高いスキルを必要としている場合
・大人数を募集している場合
・人の入れ替わりが激しい場合
・企業やハローワークが忘れている場合

こんな理由で、求人票が古くなってしまいます。

中には「募集していた内容が、実際に働いてみた内容と違ったからやめた」なんて感じで、人の入れ替わりの激しいブラック企業の求人もあるかもしれませんので、注意してください。

(ブラック企業の求人に関しては、求人票が古い、新しいにかかわらず気をつけてくださいね)

 

ハローワークは椅子取りゲーム?

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